よく晴れた休日には、思いっきりカイトをあげてアウトドアを楽しもう!
風をつかんで空高く飛んで行くカイトがあればイヤな事や悩み事なんて一瞬で忘れさせてくれるはず。
地球の呼吸を肌で感じてみよう!
たくさんの種類があるX-KITESは、遊び方もいろいろ。
ビーチだけでなく、キャンプやハイキングのお供にも最適だ。
自分に、ぴったりのカイトを見つけて、風と遊ぼう!
カイトは従来の、紙製の凧とは違い、様々なデザインや形をしたハイテク素材(ナイロンやポリエステルの生地にグラスファイバーやカーボン素材の骨組み)を使用し、超軽量で耐久性に優れているので以下のルールを守らないと怪我や事故につながる恐れがあります。必ずルールを守って楽しみましょう。
カイトは風を使って楽しむものなので、風が吹き抜けるような大きな公園や砂浜・河川敷などを選んで楽しみましょう。
カイトの組み立て方は、種類によってさまざま。取扱説明書が必ず付いているので、良く読んでから組み立てよう。なかには小さい子供には組み立てるのがむずかしいカイトもあるので、そんなときは大人に手伝ってもらおう!
カイトの組み立てが終わったら、カイトと糸(ライン)をつなげよう。
X-KITES(エックスカイト)の商品は、クイッククリップが付いているので、カイト本体と糸(ライン)をつなげるのがとっても簡単だ!!!
カイトをあげるには、糸を持つ人と、カイトを持つ人が必要だ
カイトをあげる前には、あらかじめラインを20mくらい伸ばして、誰かにカイトを持ってもらおう。
カイトをあげるときは、糸を持つ人が合図をして、カイトを持っている人にカイトを離す。同時に、糸を持つ人は、2~3歩後ろに下がりながら風をつかもう!カイトを持つ人が風下に立つのがポイントだ
カイトを着陸させる時は、ゆっくりゆっくり糸を巻いて少しずつカイトの高度を下げよう。
風が強い時には、ラインにすごい力がかかり、カイトに引っ張られている場合があります、そのような時には、まわりにいる大人にラインを巻いてもらうようにしよう。
カイトのなかには、構造が複雑なものもあります。
細かい部品やカイトの骨(ロッド)を無くしてしまうケースが多くあります。次にカイトを飛ばせなくなるので、部品やロッドは折りたたんだカイトの内側にしまって無くさないようにしよう。また、カイトの袋や取扱説明書も捨てないように大事にしよう。