スポーツカイトのワールドカップといわれ、10万人以上の観客が集まる「国際カイトフェスティバル1998年フランス大会」でチャンピオンに輝いた日本代表チーム「アフターショック」の動画です。
Kenjiro Emiチーム「アフターショック」のリーダー。「バンザイ」というプロモーションチームを経て、「アフターショック」を創設し世界に挑む。98年フランス大会で見事に優勝。現在もスポーツカイトの普及活動を行う。
Chieko Tagamiチーム「バンザイ」の元おっかけ。江見の影響でスポーツカイトを始め「アフターショック」のメンバーに。98年フランス大会優勝後、江見とともに各地でスポーツカイトのインストラクターを務める。
Aftershockカイト(凧)の歴史としては、古くは2000年程前に中国であげていたという文献があります。しかし西洋凧(カイト)として、ビニールやナイロン素材のカイトが日本に輸入されたのはまだ30年程度。スポーツカイトにおいては20年弱です。
その歴史の中で、カイトに操縦性を持たせ、アメリカがスポーツ用品として開発し、音楽に合わせたり図形を空に描いたりと競技性を持たせ、今では世界各地で競技会が開催されるようになりました。
M'sDSのカイトスタッフは、そのカイト競技の世界最高峰を競うワールドカップ1998にて世界チャンピオンに輝いた日本チーム「アフターショック」のリーダー江見健二朗と田上千枝子がナビゲートしています。
世界のカイトフィールド(アメリカ、フランス、オーストラリア、ブラジル、スペイン)を体験した彼らは、世界中のカイト文化をもっと日本に伝えて行きたい、という希望があります。
今後のM'sDSは、カイトの体験講習会、競技会等のイベントを企画し、更なるカイト文化の普及に努めて行きます。