BOSEラジカセ
これは、もう15年選手でかなり年季が入ってるラジカセだけど、我々チームカイトフライヤーの必需品なんだ。野外でバレー練習を行うには、持ち運び可能な範囲で、これだけの出力と音質を兼ね備えた奴は他にはいないんだ。
日頃の練習も音にこだわる。これ基本!?

小田原でスポーツカイトのワールドカップが開催され、世界のすごい選手の演技を見たときに「これだ!」と思ったんだ。「これだったら自分も世界の頂点に立つ可能性がある」って。僕はもともとアメフトをやっていたんだ。いままでやっていた得点を競い合うスポーツと違い、芸術的な要素で勝敗を決めるというのはいままで経験したことがなかったし「おもしろい世界だな」と思った。
カイトが風を掴んだときのバイブレーションというか、グォーッと引っぱられていく体験はいままでにないものだった。一昔前のスポーツカイトは重くて風がないとあげられなかったんだ。ただし、風があればそれだけ引っぱられる。アメフトをやっていた僕でも体が持って行かれそうになるときがあった。でも、その引っぱられる感覚が楽しいんだ。僕らが体験会を開くと、風速表示で3m以上の風でスポーツカイトを体験した人たちは8割くらいの人がカイトを買って帰る。スポーツカイトで風を掴むことは、きっと誰にとっても楽しいことなんだ。
98年のワールドカップで優勝したときは、毎週、九十九里で合宿をした。6人がチームを組んで、動きを合わせるんだけど、ピタリと合ったときは自分でも鳥肌が立つ。自分たちもハッとするし、後ろで見ている観客もハッとする。そういう驚きを見せられる瞬間は最高だった。

これは、もう15年選手でかなり年季が入ってるラジカセだけど、我々チームカイトフライヤーの必需品なんだ。野外でバレー練習を行うには、持ち運び可能な範囲で、これだけの出力と音質を兼ね備えた奴は他にはいないんだ。
日頃の練習も音にこだわる。これ基本!?

これもカイトフライヤーの必需品の風速計を兼ね備えた007系のスグレモノ。気圧や温度も測れるので最高に重宝するんだ。でも、残念ながら正規輸入代理店が無いから並行ものだけ。
でもお気に入りだからこれは2代目。
初代のウォッチは誤って海に飛び込んで水没。残念ながら生活防水ナノダ。

映画でよくスナイパーのライフルから赤い光でターゲットに狙いを定める恐ろしい光がこのレーザーポインター。ナント、チームカイトフライヤーはこれを使って室内で音楽をかけて真っ暗な部屋でゴソゴソとイメージトレーニングの練習をするのだ!
でも最近は、悪いヤツが野球場でピッチャーの目を狙ったりするから、販売中止になってしまい、オフィスツールや建築器具として買えるけど、以前の10倍くらいの価格になってしまった。